見るだけではない
― 途中で触れるMyNote Tutorial
新しいソフトを使い始めるとき、 説明書を最初から読むのはなかなか大変です。
動画を見る方法もありますが、 「今の操作を自分でもやってみたい」と思ったときには、 いったん動画を止めてEditorへ戻らなければなりません。
そこでMyNoteでは、 実際のEditorの中で編集操作を再現するTutorial を作りました。
ページが出来上がっていくところを見る
MyNote Tutorialでは、 完成したページを表示して説明するだけではありません。
文字を入力する。
図形を作る。
位置を変える。
色や大きさを変える。
こうした操作をEditor上でreplayし、 ページが出来上がっていく過程を見ることができます。
分からなくなったら「中断」
Tutorialを見ていて 「今のところを自分で触ってみたい」 と思ったら、途中で中断できます。
中断している間は、 その画面が普通のMyNote Editorになります。
気になった文字を書き換えてみたり、 図を動かしたり、 ボタンを押してみたりしてください。
Tutorialを見ることと、 自分で操作することを行き来できます。
失敗してもrestart
いろいろ触っているうちに、 元の状態が分からなくなっても構いません。
restartすれば、 Tutorialをもう一度最初から確認できます。
最初から全部の操作を覚える必要はありません。
見る → 止める → 触る → 分からなくなる → もう一度見る
これを繰り返しながら、 少しずつMyNoteの操作に慣れていただくことを想定しています。
再生速度も変えられます
Tutorialには normal、fast、slow、skipの再生速度があります。
最初はnormalで見て、 分かりにくいところはslow、 慣れてきたらfastやskipで確認する、 という使い方ができます。
説明を消して見ることもできます
操作に慣れてきたら、 dispOFFを使って 説明用の文字やreview表示を消した状態でもreplayできます。
説明を読みながら見る段階から、 実際の編集に近い状態で操作を見る段階へ進むための機能です。
まずは、見よう見まねで
MyNote Tutorialで大切にしたのは、 最初から機能を全部覚えてもらうことではありません。
見て、止めて、触って、 また見てみる。
そんな「見よう見まね」から MyNoteを使い始めていただければと思っています。

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